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naoko hirayama
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思い出した
子供の頃ワタシとよく遊んでくれたあの子、妖怪だったのではないかしら?
名前は憶えてないけど。
ワタシはいつもひとりで遊びに行ってたらしいけど、ひとりじゃなかった。
一緒にソメイヨシノの実を集める仕事をしたり、タンポポ水車をまわしたり、花の名前を憶えたり、樟に遊んでもらったり。ひとりじゃなかった。
顔も憶えてないけど。

夜はいなかったね。いつも夜がこわかった。
あの子は夜のベッドのそばまでは来てくれなかった。

いつから会えなくなったんだろう?
いつから思い出せなくなってたんだろう?
今はどこにいるんだろうか?
どこかでやっぱりひとりの子供と遊んでいるのかな?

また 会えるのかな?
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naoko hirayama
散文
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夏の胸
出会うために生まれてきたんだな と思うこと

ワタシ まだ生きられる
naoko hirayama
memo
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水の色
ゆれる水の中で拾ったもの
naoko hirayama
memo
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織物1



糸に助けられて
糸に癒されて

糸に傷つけられて
糸に追い詰められる
naoko hirayama
memo
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