poetry laboratory

[詩の試作・発表][エッセイ・散文]

永遠

空1




なにかを思った時 いつもそこにある気持ち
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部屋

部屋2






部屋は その人の頭の中と 同じ
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どこで曲がったらいいんだ?
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水色のバイク

この坂だったら 2速でのぼれる
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りんご

夜中の台所でりんごの匂いがする
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融解

固体が液体になるには 熱と勇気が必要
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meteorite

meteor 流星

meteoric shower 流星群

meteoroid 流星体

meteoric 流星のような 大気の 気象上の

meteorite 隕石

meteorology 気象学
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思い出

重たい思い出
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目をつぶって歩いてるから 転ぶんだよ
出会いに気付かないから さみしいんだよ
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バス

誰もいないバスに 昨日が乗ると 走り去った
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ぼくの自由は連れてゆくよ
境界線の 外側へ
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くりかえし 語られるのは 冒険譚
くりかえし 試されるのは 錬金術
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あわゆき かと 思ってた
昨夜の夢
今考えたら あれ 桜だわ
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旅立てるのなら すぐにでも
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永遠の真夏

暮れてゆく
明日を残して

てのひらを すべりおちる
短い真夏の記憶
言葉にできず 泣いた
青い空 見つめて

ひぐらしの坂 のぼり
ふりかえった 西の空
走り続けた日々は
金色の夕暮れ

かくれたウサギを
追いかけていたあなたの
うしろすがた
昨日に見えなくなる

暮れてゆく
明日を残して

どこまで行けばいい
強い風に吹かれて
永遠の真夏 探して
どこまでも どこまでも

暮れてゆく
明日を残して
永遠の真夏を 探して
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明日

明日などないのです
と 思えば簡単なこと

明日などないのです
と 思うのは簡単なこと
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重ねたがる
ありがたがる
探りたがる
さわりたがる
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イチゴ

イチゴはみんなが言うほど甘くないと思う
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準備中

しばらくお待ちください。
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